在インドネシア日本大使館(ジャカルタ)より通達が出ました。
ビザの延長はオンライン申請ではなく、入国管理局に出頭して申請に変更されます。
以下、在インドネシア日本大使館より。
在ジャカルタ日本大使館より、バリ島を訪れる方への通達が出ております。
基本的なことですが、バリ島は他の国や地域とは民族文化や伝統、宗教的環境が異なります。東南アジアを旅行された経験がある方は、同じような位置づけでバリを捉えられるかもしれません。
しかしながら、現地の環境は東南アジアというよりも、日本の伝統的な田舎、特に島や部落に近い感覚を考慮する必要があります。
表面的には外国人を歓迎しますが、文化的には受け入れることは難しい。そのため、感覚の違いからトラブルに成るケースが多々あります。
バリ州知事から発出されている、国の安全や公共の秩序を守り、文化的で品位のある質の高いバリの観光を実現するため、バリに滞在する外国人観光客に対する秩序に関する通達につき、観光税の支払いが追加されました。その他の大きな変更はありません。
●同通達は外国人観光客の義務として、13項目の義務事項を列挙するとともに、外国人観光客に対して8項目の禁止事項を示しています。これらの項目に違反する外国人観光客に対しては、インドネシアの有効な法令に従って制裁や法的手続きといった措置を取るとされています。
●本件バリ州知事通達は外国人観光客を対象としており、邦人観光客並びに在留邦人に影響を与える部分も含まれているため、バリ滞在中のご自身の行動にあたって留意してください。
1 外国人観光客の義務事項
2025/3/17、在デンパサール日本国総領事館より、ニュピ祭に関する注意喚起が
以下の要旨で出ています。
●インドネシアのバリ島では、3月29日(土)はニュピ祭日(サカ暦新年)に
当たります。ニュピ祭の当日は、火や電灯の使用、飲食店等の営業、航空機の離
発着及び外出等の屋外行動等が制限されますので、十分注意してください。
2025年2月13日(木) インドネシア当局は、東ヌサトゥンガラ州・東フロ-レス県のレウォトビ・ラキラキ(Le … Read more
デンパサール-デンパサール市でのオゴオゴパレードでは、音響システムの使用が禁止されています。
この禁止事項は、オゴオゴの保全に関する 2024 年の地域規制 (ペルダ) 第 9 号でも規制されており、違反した場合は参加者と組織委員会に制裁が科せられます。
2025年1月2日から、インドネシア国内で無料給食プログラムが正式に開始されました。
バリ島も、SDN 1 Banjar Tengah, SDN 2 Kaliakah, dan SMP Negeri 2 Negara の3校で始まり、徐々に拡大してゆく計画です。
このプログラムは、プラボウォ・スビアント大統領の主要政策の一つであり、大統領選の公約に掲げて計画を推進しており、同氏のチームは東南アジア諸島の最も貧しく最も辺鄙な地域を優先するとしています。また、子どもの栄養改善と地域経済の活性化を目的としています。